ライブチャットの「2ショット」は、女の子と1対1になれる代わりに、料金が一気に上がるモードです。ただ各社ともポイント表記がバラバラで、しかも単位が違うため、公式サイトを見ても高いのか安いのか判断しづらいのが実情です。この記事では主要5社の2ショット料金を1分あたりの円に直して比べ、そのうえで始め方と課金の落とし穴を整理します。

▲FANZAライブチャット公式の消費ポイント表(2026年8月31日取得)。2ショットはフロアによって150〜250pt/分と幅がある。
※本記事にはアフィリエイト広告(FANZAライブチャット)を含みます。掲載している料金・仕様は、特記なきかぎり2026年8月31日に各社の公式ページから取得したものです。
2ショットは「ボタンを押せば始まる」ものではありません。FANZA公式は操作ガイドに「2ショットチャットを開始します。(女の子の承認が必要です)」と明記しています。相手が応じてくれて初めて成立します。
料金は1分あたり75円〜500円台と各社で大きく開きます。ポイント数だけを見比べても意味がありません——1ポイントの価値が会社ごとに違い、DXLIVEに至っては米ドル建てだからです。
この記事の内容
2ショットとは|パーティとの決定的な違い
パーティチャットが複数の会員が同じ部屋に入って会話する形式なのに対し、2ショットはその女の子と自分だけの部屋になる形式です。DXLIVEの公式料金ページには2ショットの説明として「女の子と完全に二人きりでライブチャットが楽しめます。(他の会員様は入室不可となります。)」と書かれています。
FANZAの操作ガイドでも、一覧に表示される「2ショット中の女の子」について「2人きりでチャット中の女の子です。チャットには参加できません」と説明されています。つまり誰かが2ショット中の相手には、こちらから割り込むことはできません。
いちばん大事な前提:女の子の承認が要る
FANZA公式の画面操作ガイドには、2ショット開始ボタンの説明として「2ショットチャットを開始します。(女の子の承認が必要です)」と明記されています(2026年8月31日確認)。ポイントを持っていても、押せば必ず2人きりになれるわけではありません。断られることもある、というのが公式の建て付けです。
2ショットでしか使えない機能がある
料金が上がるぶん、2ショットでは使える機能が増えます。FANZAの操作ガイドによると、自分のマイクのON/OFFは「2ショット・双方向時のみ操作できます」。つまりパーティ中に自分の声を届けることはできません。
さらに双方向チャット(お互いの顔を見ながら話すモード)は、2ショットチャット中からしか開始できません。公式は「2ショットチャット中のみ、あなたの側にもカメラとマイクの環境があれば、双方向通信でお互いの顔を見ながらチャットすることができます」と説明しています。声や映像を使いたいなら、まず2ショットに入るのが前提になります。
主要5社の2ショット料金を1分あたりの円で比較
ここが本題です。各社の公式ページから2ショット料金を取得しました。注意してほしいのは、ポイントの数字をそのまま比べてはいけないということです。1ポイントが何円かは会社ごとに違い、DXLIVEに至っては料金体系の作りそのものが違います。
| サービス | 2ショット料金 (公式表記) |
1分あたりの円 (当サイト換算) |
双方向にすると |
|---|---|---|---|
| FANZA 人妻・ノンアダルト 新人半額なら75pt/分 |
150pt/分〜 | 約150円/分〜 新人半額 約75円/分 |
追加なし (150pt/分のまま) |
| FANZA バーチャル 新人半額なら100pt/分 |
200pt/分〜 | 約200円/分〜 新人半額 約100円/分 |
350pt/分 |
| FANZA アダルト 新人半額なら125pt/分 |
250pt/分〜 | 約250円/分〜 新人半額 約125円/分 |
400pt/分 (+150pt/分) |
| マダムライブ | 200pt/分 | 円換算は非公表 | — |
| ジュエルライブ | 250pt/分 | 円換算は非公表 | — |
| エンジェルライブ | 250pt/分 | 275円/分(公式が明記) | 350pt/分 =385円/分 |
| DXLIVE | 2.2pt/分 (基本1.2+2ショット1.0) |
おおよそ500〜570円/分 ※米ドル建て・後述 |
3.2pt/分 (VIPは2.7pt/分) |
右端の「双方向」は、お互いの顔を見ながら話すモードに切り替えたときの料金です。FANZAは公式注記で「双方向のチャットは2ショットチャットのポイントに加えて、1分ごとに150pt消費されます。人妻・ノンアダルトは追加消費されません」と説明しており、人妻・ノンアダルトフロアなら双方向にしても150pt/分のままという珍しい条件になっています。アダルトフロアだけは250→400pt/分に跳ね上がります。
FANZAは1pt≒1円(公式のポイント購入ページで確認・2026年8月31日)なので、ポイント数がそのまま円の目安になります。エンジェルライブは公式の料金説明ページが「2SHOTチャットの場合は、1分275円(250ポイント)必要です」と円とポイントを併記しており、1pt=1.1円と分かります。1時間なら16,500円という記載もあります。
一方ジュエルライブとマダムライブは、1ポイントが何円になるかを非ログイン状態では確認できませんでした。ポイント購入ページがログインの内側にあるためです。「250pt/分」だけを見てFANZAの250pt/分と同じと考えるのは危険なので、この2社は円換算を空欄のままにしてあります。推測で埋めることはしません。

▲ジュエルライブ公式の消費ポイント表(2026年8月31日取得)。モード移行時の課金ルールも同じページに書かれている。
DXLIVEだけ料金の作りが違う

▲DXLIVE公式の料金案内(2026年8月31日取得)。基本料金にオプションを足していく加算方式。
DXLIVEは「基本サービス料金1.2ポイント/分」に、オプションとして2ショット分の1ポイント/分を加算する方式です。つまり2ショットは合計2.2ポイント/分。公式ページも「基本料金1.2ポイント+2ショット(1ポイント)+2WAY(1ポイント)=3.2ポイント/1分」という計算例を出しています。
問題はDXLIVEのポイント購入ページが米ドル建てで表示されることです。2026年8月31日時点で確認できた価格は35ポイント=$50、65ポイント=$100、125ポイント=$200、185ポイント=$300でした。1ポイントあたり$1.43〜$1.62という計算になります。
ここで注意したいのがまとめ買いするほど単価が下がる、という一般則が当てはまらない点です。素点はどのパックも$2/ptで揃っており、差が出るのはボーナスポイントの比率です。実際に計算すると$50パックが最も割安($1.43/pt)で、$300パックが最も割高($1.62/pt)になります。ボーナス率が40%→30%→25%→約23%と下がっていくためです。
仮に1ドル160円(2026年8月31日時点の概算レート)で計算すると1ポイントは約229〜260円となり、2.2ポイント/分の2ショットはおおよそ500〜570円/分という水準になります。為替は日々動くので、この円換算はあくまで目安です。加えてドル建て決済ではカード会社の海外事務手数料(一般に1〜3%程度)が上乗せされるため、実際の円負担はもう少し増えます。
単価だけを比べると、DXLIVEはアダルト系の国内単価(250〜275円/分)のおよそ2倍、FANZAの人妻・ノンアダルト(150円/分)と比べると3倍以上になります。ただし同じものを売っているわけではありません。DXLIVEは海外運営でモザイクのない配信が見られる点が国内サービスとの決定的な違いです。また公式FAQには「ほとんどの割引チャットイベントで、2ショット中(リモちゃの割引)もしくは2ショット自体の割引が適用されます」とあり、2ショットが割引対象になるイベントが頻繁にあると説明されています。
逆に円で払う側の不利もあります。ドル建てなので円安が進むほど実質値上がりし、カードの海外事務手数料も乗ります。定価の高さだけでも、割引の存在だけでも判断を誤るということです。
実は最安の「1対1」は2ショットではない

▲FANZAの新人半額キャンペーン(2026年8月31日取得)。パーティ欄に「先着1名様」と明記されている。
FANZAにはデビューしたての女の子の料金が半額になる「新人半額」があります。ここで見落とされがちなのが、半額中のパーティチャットは「先着1名様」限定だという点です。
つまり自分が最初の1人になれば、50pt/分(約50円/分)で会話相手が自分だけという状態になります。アダルトフロアの通常2ショット250pt/分と比べると5分の1です。2ショット自体も半額対象で、アダルト250→125pt/分、人妻・ノンアダルト150→75pt/分、バーチャル200→100pt/分になります。今回調べた全社のなかで最も安い1対1は、人妻・ノンアダルトの新人半額2ショット(75pt/分)です。
ただしこの安さは常に使える手ではありません。対象は「デビューしたての新人」に限られ、公式は登録30日以内を新人として扱っています。同じ相手にずっと半額で通えるわけではないという前提で考えてください。
ただし「密室」ではありません
新人半額のパーティは会話に参加できるのが1人だけというルールで、パーティのぞき(100pt/分)には人数制限がありません。公式の注意事項にも「パーティチャットへの参加者は先着1名様限定となります。パーティのぞきにつきましては人数制限はございません」と明記されています。話せるのは自分だけでも、他の会員に見られている可能性はあるということです。完全に2人きりになりたいなら2ショットを選んでください。
2ショットの始め方(4ステップ)
FANZAの公式ご利用ガイドは、女の子を探す→ポイントを購入する→チャットを開始する、という3段階で流れを説明しています。2ショットに絞ると、実際は次のようになります。
1. 待機中の相手を無料で探す
FANZAは待機のぞきが無料です。課金する前に、話しやすそうか・自分の好みかをここで確認してください。一覧では「待機中」「パーティ中」「2ショット中」のステータスが表示され、2ショット中の相手には入れません。
2. ポイントを購入する
いずれもプリペイド式です。2ショットは分単価が高いので、最初は短時間で切り上げる前提の金額から始めるのが安全です。
3. まずパーティか待機のぞきで様子を見る
いきなり2ショットに入るより、安いモードで会話のテンポや相性を確かめてから移るほうが結果的に安く済みます。ただし後述のとおり、モードを移った瞬間に上位モードの料金が発生する点には注意してください。
4. 2ショットをリクエストする(承認が要る)
2ショットのボタンを押すと相手に通知され、承認されて初めて開始します。断られる可能性もあるので、いきなり押すより「このあと2ショットいい?」と一言添えるほうが通りやすくなります。
課金で損しないための注意点
入室・モード移行の瞬間から課金が始まる
ジュエルライブは公式の料金ページで「ポイントの消費につきましてはチャット入室したタイミング、接続されているモードを移行したタイミングとなります。1分を経過していなくても次に移行した接続モードのポイントが消費されますのであらかじめご了承ください」と明記しています。マダムライブの料金ページにも同じ趣旨の記載があります。パーティから2ショットへ移った瞬間に、1分未満でも2ショット1分ぶんが引かれるということです。
エンジェルライブも「ログイン時点で1分目とカウントされ、ポイントが消費されます」と書いています。「ちょっとだけ覗いて戻る」を繰り返すと、思ったより減ります。
2ショットは高いが「追加料金」が消える
見落とされがちですが、パーティで発生する追加料金の多くは2ショットでは発生しません。
・ジュエルライブはパーティでマイクを使うと+30pt/分ですが、公式に「2ショットチャット・プライベートチャット・ダイレクトチャットでは、マイク利用による追加料金は発生しません」とあります(マダムライブも同様で、こちらはマイクが+50pt/分)
・エンジェルライブの「ナイショ話」は200pt/1発言ですが、2ショットには他の参加者がいないため、そもそも使う必要がありません
ジュエルライブで実際に計算すると、マイクを使うパーティは180pt/分、2ショットは250pt/分で、差は70pt/分です。表面上の「150 vs 250」ほどの開きはありません。声を使いたいなら、最初から2ショットのほうが割高感は小さいという判断もできます。
FANZAの初回クーポンは2ショットだと短い
FANZAの初回1,000円分クーポンは、パーティのぞき(100pt/分)なら最大10分ですが、アダルトの2ショット(250pt/分)なら最大4分です。「1,000円で10分遊べる」という説明を見かけますが、それはのぞき基準の数字です。
条件も公式ページで確認しました。FANZAライブチャットの利用が初めてで、クレジットカードを登録した会員が対象。さらにクーポンの有効期限は発行した日の翌日末まで、プリペイドカードとデビットカードは対象外と注意事項に明記されています(2026年8月31日確認)。もらってから放置すると失効します。
「〜」表記の意味
FANZAの料金表は「250pt/分〜」と下限表記になっています。これは公式の注記に「一部の女の子は通常の消費ptと異なる場合があります」とあるためです。相手によって単価が違うことがあるので、入室前に相手のページで確認してください。
2ショットで嫌われないマナー
2ショットは1対1なので、パーティ以上に距離感が問われます。難しいことはなく、次の4点で十分です。
・入ったらまず挨拶する——無言で入って要求だけ、が最も嫌われます
・承認してもらった側だという意識を持つ——2ショットは相手の承認があって成立しています
・無理な要求をしない——脱衣などのリクエストは相手の同意があってこそ。断られたら引く
・録画・撮影・転載はしない——FANZAの利用規約では、チャット行為の録音・撮影・録画とその公開が禁止行為として明記されています(2026年8月30日確認。条文の正確な範囲はアーカイブ機能を検証した記事で引用しています)
時間を気にしすぎて会話が事務的になるのも、結果的に満足度を下げます。短く切り上げる前提で入り、良ければ延ばすくらいの構えが、料金面でも気分の面でも無理がありません。
円換算まで確認できた3社(FANZA・エンジェルライブ・DXLIVE)のなかでは、2ショットの分単価が最も安く、料金体系も円で分かりやすいのはFANZAライブチャットでした。人妻・ノンアダルトフロアなら150pt/分〜、新人半額なら75pt/分です。ジュエルライブとマダムライブは円換算を確認できていないので、この比較には含めていません。初めての人向けに1,000円分のクーポンもあります(2026年8月31日時点。条件は公式ページで最終確認してください)。ただし国内運営のため映像にモザイクは必ず入ります。無修正が条件なら海外運営のサービスを選ぶ必要があります。
よくある質問
2ショットは押せば必ず始まりますか
いいえ。FANZAの公式操作ガイドには「2ショットチャットを開始します。(女の子の承認が必要です)」と明記されています。相手が承認して初めて開始されるため、断られることもあります。
2ショット中に他の人が入ってくることはありますか
ありません。DXLIVE公式は2ショットについて「他の会員様は入室不可となります」と説明しており、FANZAの操作ガイドも2ショット中の女の子には「チャットには参加できません」と記載しています。
パーティと2ショット、どちらが得ですか
目的によります。単価はパーティのほうが安いものの、マイクを使う場合はパーティに追加料金がかかる会社があり(ジュエルライブは+30pt/分、マダムライブは+50pt/分)、差は縮まります。またFANZAでは自分のマイクは2ショット・双方向でしか使えません。声を使いたいなら2ショット、眺めるだけならのぞきかパーティが向いています。
いちばん安く1対1になる方法は
この記事で調べた範囲では、FANZAの新人半額のパーティチャット(先着1名様限定・50pt/分)が最も安く会話相手が自分だけの状態になります。ただしパーティのぞきには人数制限がないため、他の会員に見られている可能性はあります。完全に2人きりになりたい場合は2ショットが必要で、その最安は人妻・ノンアダルトの新人半額2ショット(75pt/分)です。いずれも対象はデビューしたての新人に限られます。
ポイント数が同じなら料金も同じですか
違います。1ポイントが何円かは会社ごとに異なります。FANZAは1pt≒1円、エンジェルライブは1pt=1.1円(公式が円とptを併記)、DXLIVEは米ドル建てで1ptあたり$1.43〜$1.62です。ジュエルライブとマダムライブは非ログイン状態では単価を確認できませんでした。
まとめ
・2ショットは女の子の承認が必要。ボタンを押せば必ず始まるものではない
・ポイント数だけの比較は無意味。1分あたりの円に直すとFANZA150〜250円、エンジェル275円、DXLIVEは約500〜570円(為替次第)
・ジュエルライブとマダムライブは円換算が非公表なので、pt表記だけで他社と比べられない
・最安で1対1になるのはFANZAの新人半額パーティ(先着1名・50pt/分)。ただしのぞきで見られる可能性はあり、完全な2人きりなら新人半額の2ショット(人妻・ノンアダルト75pt/分)
・DXLIVEはまとめ買いほど割高になる。$50パックが$1.43/pt、$300パックが$1.62/ptで、一般則と逆
・モードを移った瞬間に課金される会社が複数ある。出入りの繰り返しは損
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